独身だけど卵子凍結をしておこう

未だに独身ですが、ニュース等のメディアでは35歳以上の不妊治療の難しさについて日々報道されているので、今のところ結婚の予定はないのですが不妊治療について真剣に考えることにしました。
不妊治療に大事な要素は、良質な卵子を作り出すことですので、32歳である独身の私は卵子だけでも残しておこうと決意し、赤坂レディースクリニックで卵子凍結だけ行うことにしました。
将来、運よく40歳近くになって結婚し、不妊治療を行ったとしても、32歳の時に採卵した卵子を使うことで妊娠率を一気に上げていくことができます。
これが40歳で採卵した状態の卵子でしたら、妊娠に至るまで時間がかかります。
将来の子供のことを考えたメリットを考えると、赤坂レディースクリニックで卵子凍結をしてよかったです。
採卵の結果も、なかなか成績がよく、無事に20個近い卵子を凍結することができて、ほっとしています。
結婚する予定はないけれども、独身の女性がこれから行うかもしれない不妊治療に向けて、1つでも多くの卵子を残しておくことは良い事だと思いました。
採卵まで毎日注射を打ったりとかなり大変でしたが、それでも行う価値は十分あると思います。
1つでも未来の可能性を残しておいてよかったです。