第4の近視治療オルソケラトロジーの実績がある池袋の眼科クリニック

メガネ、コンタクトレンズそしてレーシックに代表されるレーザー治療に続く、第4の近視治療として注目されているのがオルソケラトロジーです。
この治療の仕組みを知るには、まずは近視のメカニズムを理解する必要があります。
近視では、角膜から入った光の集まる点が網膜の手前に集中してピント調整ができずぼやけて見えます。
これは角膜の屈折率によるもので、この屈折率を調節するために使うのがメガネやコンタクトレンズです。
オルソケラトロジーでは、患者さんひとりひとりの角膜に合わせてオーダーメイドで作った特殊なコンタクトレンズを就寝時に装着します。
角膜には形が変わりやすいという特徴があり、この特殊レンズをつけて眠ることで角膜の形にクセがついて屈折率を一時的に正常にすることができます。
すると目がさめた時には近視が一時的に改善されているのでメガネなどを使わずに過ごすことができます。
睡眠時間つまり専用のレンズを装着する時間の長さや、治療前の近視の程度により個人差はありますが、日中は裸眼で過ごせる人も少なくありません。
この治療を受けるにあたっての注意点は、経験と実績があり設備の整ったクリニックを選ぶことです。
使用するのが特殊なコンタクトレンズなので、適切なものでないと近視改善の効果が出ないばかりか感染症などの怖い副作用のリスクも発生してしまうからです。
東京池袋の松原眼科クリニックは、オルソが日本に入ってきた時からこの治療法に取り組んでいます。
オルソケラトロジーの第一人者である松原クリニックなら、安心してオルソ治療を受けることができます。