Bumrungrad国際病院の医療

私立病院として東南アジア最大の規模を誇るタイのBumrungrad国際病院は、1980年の設立から成長をとげ、今では入院別ベッド数を約540床を備えています。
広大な面積を有する病院施設に加えて最新の医療機器、カルテや診断画像が即座に複数の医師で共有できるように電子化されているなど、それらの医療水準の高さから2002年には国際的な医療機能評価(JCI)において認可を受けており、病院自体が一つの医療都市と評されているほどです。
なのでBumrungrad国際病院で治療を受ける患者の数は年間100万人を超え、高い医療サービスを求めて国外からの患者も半数近くを占めると言われています。
そんな病院の特徴から、約1200人の医師と約900人の看護師以外にも通訳として150人が日々、多種多様の国籍の患者に対応しています。
そのため国際的に共通言語といえる英語はもとより、日本語・中国語、ヨーロッパ圏ではスペイン語やフランス語と幅広い外国語が対応可能言語に含まれているので、安心して治療を受けることが出来る病院です。