続々参入する電力会社

電力自由化まであと約半年に迫りました。
この自由化により自分で好きな電力会社から電気を購入することができます。
電力自由化までそれぞれの地方の会社から購入することが出来ませんでした。
しかし、意外なことに自由に契約することが出来るのはこれが第一号ではありませんでした。
PPSという会社があります。
PPSは電気の会社ではありますが、実は誰でも契約をすることができるわけではありません。
資源エネルギー庁の規定の規定ではこうなっています。
「契約電力が50kW以上の需要家に対して、一般電気事業者が有する電線路を通じて電力供給を行う」と、書かれており、PPSは格安電力会社ではありましたが、一般家庭が契約できるものではありませんでした。
つまり、PPSが電力自由の第一号ではありましたが、この会社と契約できる企業は大量に電気を消費する企業やマンションなどしか使用することが認められておられませんでした。
しかし、新しい法律ではこれまで独占していた地方の電力会社から解約し、違う企業と契約をすることによって光熱費が削減されることが見込まれております。
企業向けの電力も自由化することが出来るのでこの新しい法律はとてもいいと思います。
自由化に伴う電力会社の家庭向け電気料金比較 | 電力ドットコム