さらに医療のサービスが拡充する

病院のイメージとしては、病気を治すという部分が大きいと思います。
しかし病気になっている時だからこそ、精神的にもナーバスな状態になっていたり、自分の体を任せるには安心できる先生にと感じている方も多いでしょう。
実際にも心のケアというのは大切になりますので、静岡市立清水病院ではそういった面でも安心して受ける事ができる医療を目指しています。
今は新にサービスを充実させる為に、平成27年開業に向けてICU整備の準備を行っています。
さらに患者さんに何かあった時にも、病院内で適切な処置を受けられるようになるのです。
この他にも救急医療においても2大学の救急部から救急科専門医の参加もしてもらっている為、いざ突然病気にかかり救急車で運ばれてきた時の医療サービスについてもさらに向上していきます。
状態の許す限りではあるのですが、入院の2〜3日目から急性期リハビリを開始するようにして、回復期のリハビリへとさらに繋げていけるようにもしていきます。