食器のこだわりが素晴らしいです

日本料理で食事をする時、食通が必ず見るものは何だと思いますか?
それは器です。
食器へのこだわりのあるお店は、食材にもこだわっています。
だからこそ、見た目や香りなどの五感を堪能することが出来るのです。
日本料理のかどわきは、麻布十番で懐石料理などを提供しているお店です。
こちらでは有名作家が作ったお皿が提供されています。
料理を引き立たせる器は絵柄やデザイン、フォルムなどトータルバランスを考えて作られているため、運ばれてくる料理の美しさがより際立ちます。
美味しそうな料理というのは、素材だけではダメです。
こうした視覚から入る繊細さも必要不可欠なのです。
まさに名脇役といった存在ですね。
さらにかどわきのこだわりは、出し方にもあります。
あらかじめメニューが決められていて、決められた順番に出すというのは、かどわきでは行っていません。
何故なら、お客さんが飲んでいる飲み物に合わせたメニューを提供したいと考えているからです。
だからこそ、次はどんなメニューが来るのだろうといったワクワクとした期待値が自然と湧き上がります。
こうした五感を刺激し、さらに料理の楽しみ方が色々とあるお店というのはとても貴重なのではないでしょうか。